赤ニキビ ビーグレン 赤ニキビは、白ニキビや黒ニキビが炎症を起こしてしまった状態です。 赤ニキビには、アクネ菌という菌が介在しています。 毛穴がふさがれることで、アクネ菌は活性化され、増殖し、肌を攻撃し始めます。これによって皮膚が炎症を起こし、赤く腫れ上がった状態が、赤ニキビです。 炎症は、赤く腫れ上がり、見かけ的には大変良くないのですが、これは、つまりは肌がアクネ菌と戦っている状態ですので、見守るという態度も必要です。 潰してしまってはもちろんいけません。肌の状態をことさら悪くし、あとに残ることもありますので、触らないようにしましょう。 炎症は発熱と同じです。体が異物と戦っている現象なので、それ自体は見守っておかなくてはいけません。昔は、お医者さんも解熱剤をすぐに出してくれましたが、いまでは、下げずに頑張れるならその方がいい、といわれることもあります。 体は、本来薬などに頼らずともある程度、治癒力を持っていますので、それをまずは活用するといった態度も必要です。しかし、適切な処置は、もちろん考えなければいけませんが。 赤ニキビは白ニキビや黒ニキビの発展系ですので、対策としては、まず白ニキビや黒ニキビを発生させないことです。黒ニキビは少数派または白ニキビの進化形ですので、基本は、白ニキビをつくらないことですね。 そのためには、基本は洗顔。あと洗顔の頻度は、それぞれの体質や状態、年齢に応じて、決めていけばいいでしょう。 特に大切なのは、夜寝る前の洗顔ですね。特にお風呂には入れなかった日などは、忘れずに顔だけは洗っておきましょう。
